お知らせ
定期検診の重要性について
2023.03.19
今回は、定期検診についての重要性についてお話ししたいと思います。
時々患者さんが、「痛くなかったから来なかった」とおっしゃることがあります。
痛くなってから治療をすると、思いの外症状が進行しており、歯の神経をとらないといけなかったり、最悪歯を抜かないといけないといった事態になることがあります。また、その様な治療は回数もかかり結果治療費も膨らんでしまいす。
「痛くなる前に行く」このような心がけが虫歯や歯周病の予防になります。
上記は日本と海外の予防意識についての文献です。
ヨーロッパやアメリカでは予防で歯科を受診される割合が80〜90パーセントです。
それに対して日本は相当少ないです。その結果残る歯の数も断然違います。
人生100年時代になっている今、生涯自分の歯で食べれるよう定期的に歯科を受診しましょう。